のぼれる灯台16 角島灯台(つのしま)(山口県下関市豊北町)

 

《参観の一時休止につきまして

 

灯台内部の設備点検のため、2月27日午前9時から午後2時(予定)まで設備点検のため参観業務を休止(点検終了時より再開)します。

灯台参観をご予定の皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承いただきますようお願いいたします。

 (令和8年2月2日発表)

 

《角島灯台150周年記念イベントが開催されます

 

来る3月1日(日)、点灯開始から150周年を迎える角島灯台において、豊北観光協会主催の記念イベントが

 

終日実施されますのでお知らせいたします。

 

当日、角島灯台を参観していただける時間は、午前10時から午後7時の間(イベント開催時間と同じ)となります。

※本期間の通常参観時間(午前9時から午後5時)が変更となりますので

 ご承知下さい。

 

なお、イベント当日は、通常の参観受付(寄付金のお願い、参観記念券の発券)は行ないませんが、

 

イベント開催中、灯台スタンプラリーの押印、参観記念頒布品の販売は通常どおり行います。

 

150周年の節目の日を迎える角島灯台への多くの皆様のお越しをお待ちしています。

 

(令和8年2月1日発表)

 

 

花崗岩の素材が活かされた造形の美しい歴史的灯台です。

2020年(令和2年)12月23日、国の重要文化財に指定されました。

角島灯台と旧官舎(灯台記念館)

角島灯台とハマユウの群生

灯台から日本海を望む


角島灯台(つのしま)

参観寄付金(中学生以上)300円小学生以下、障がい者(介助が必要な方は、介助者1人まで)の方はいただきません。

参観時間 3月~9月 9:00~17:00*
10月~2月 9:00~16:30*

入場は参観終了時刻*の20分前までにお願いします。

角島支所 Tel:083-786-0108
位置 北緯  34度21分09秒
東経 130度50分28秒
塗色・構造 白色 円形(石造)
灯質 単せん白光 毎5秒に1せん光
光度 670,000カンデラ
光達距離 18.5海里(約34km)
明弧 352度から232度まで
高さ 地上から構造物の項部まで
 30メートル
平均水面上から灯火まで
 45メートル
地上から灯火まで
 26メートル
点灯年月日 明治9年3月1日
角島灯台(つのしま)
角島灯台(つのしま)
角島灯台(つのしま)

 角島灯台は、明治 9年 3月1日に点灯した当時の日本海側では初めての大型灯台です。
 イギリス人技師R・H・ブラントンが設計した灯台で、建設位置は,海抜わずか約19mの低地であることから,当時としては数少ない高い塔となっています。

 地上30mの塔は,24mの高さまで荒磨きの花崗切石の装石積で,上部は切込みを入れた切石を装飾的に配し,柔らかい感じを出している美麗なものである。石材は山口県内の徳山産を使用しています。

 灯塔内部も花崗切石で,105段の螺旋階段が外壁と巧妙に組み合わせられて堅固な造りとなり,細部にまで行き届いた造作が施されています。

 平成7年度耐震補強にあわせた保全工事が実施された。

 灯台のレンズは、高さ2.59m、正八角形の第一等フレネルレンズで、1874年にイギリスのスティーブンソン社が設計し、フランスのバルビエ社が製造したものが、今でも現役で使われています。

 灯台周辺は県民の憩いの場として「角島灯台公園」が整備されており、特に旧退息所は旧豊北町により復元、灯台記念館として公開されています、平成12年11月の角島大橋(全長1780m)の開通により陸続きとなりました。

 

●角島灯台リーフレット

 角島灯台リーフレットをPDFで公開しています。画像をクリックして下さい。

 

●灯台へのアクセス

☆鉄道・バス等
 ・JR山陰本線特牛駅下車
  特牛駅~(ブルーライン交通バス)~灯台公園前下車(約25分)、徒歩約5分

☆自動車
 ・中国自動車道下関IC~国道191号、県道275号、276号経由 約1時間20分
 ・中国自動車道美祢IC~国道435号、県道275号、276号経由 約1時間10分

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